FMV-DESKPOWER F/C70Dをリフレッシュ!HDDをSSDに交換しWindows10をインストール/無線LANカードも交換

FMV-DESKPOWER F/C70Dは、Core2Duo世代のWindows Vista搭載の液晶モニタ一体型パソコンですが、手を入れることでまだまだ現役で動いてくれます。
因みに、2008年12月発売で、液晶モニタが19インチの持ち運び可能な小型軽量のマシンです。

今回の変更点は次の通りです。

  1. 320GB ハードディスクドライブ(HDD) → TOSHIBA SSD 128GB(CFD販売 CSSD-S6T128NHG6Q)
  2. Windows Vista Home Premium → Windows10 Home 32bit(クリーンインストール)
  3. 無線LANカード “Atheros AR58XB63″ → ”Intel Link 5100(IEEE 802.11a/b/g/Draft-n)で2.4Ghzと5Ghz帯に対応
  4. CPUとチップセットのグリスを確認したところ、カラカラに乾いていたので、古いグリスをキレイに拭きとってからシルバーグリスを薄く塗布(ここまでやっておけば、どこかが壊れるまで、快適に使っていただけると思います。)

IMG_1241結果、起動時間は約20秒となり、WordやExcelの起動は約1~2秒でストレスはなくなりました。
この手の大手家電メーカーのパソコンは、Microsoft Office 2007や2010等もプリインストールされていますが、インストールされていたパソコンに限り、プロダクトキーを利用して再インストールが可能です。ご相談ください。

EPSON ENDEAVOR PT110E をリフレッシュ!HDDをSSDに交換し超高速化

EPSON ENDEAVOR PT110Eは、Windows7搭載の現行モデルですが、システムトラブルのためWindows7の再インストールを余儀なくされました。
クライアントと相談の上、再インストールのついでにHDDをSSDに交換しました。

今回の作業内容は次の通りです。

  1. 120GB ハードディスクドライブ(HDD) → TOSHIBA SSD 256GB(CFD販売 CSSD-S6T256NHG6Q)
  2. 旧環境の一括データバックアップ
  3. Windows7 Professional 64bitのクリーンインストール
  4. 新環境への一括データ復元

結果、起動時間の短縮はもちろんですが、WordやExcelの起動は約1~2秒、業務用アプリの立ち上がりの待ち時間も殆どありません。
アイコンをクリックしてすぐにお使いいただけます。

HP Compaq 2210bをリフレッシュ!SSDで超高速化/Windows10をクリーンインストール

HP Compaq 2210bは、Core2Duo世代のWindows XP搭載(Vistaダウングレードサービス)のノートパソコンですが、この世代もまだまだ現役で動いてくれます。

因みに、2007年9月発売で、液晶モニタが12.1インチの持ち運び可能な小型軽量のマシンです。

今回の変更点は次の通りです。このPCは主にパワーポイントを使用したプロジェクター用で、使用頻度が低いので、できるだけ安く仕上げています。

  1. 120GB ハードディスクドライブ(HDD) → Sandisk SSD PLUS 120GB
  2. Windows XP Professional → Windows10 Professional 32bit(クリーンインストール)
  3. ”USB3.0 ExpressCard/54スロット エクスプレスカード”を追加し、USB3.0に対応
  4. メインメモリ:1GB → 2GB

結果、起動時間は、数十秒となり、WordやExcelの起動は約1~2秒。

以前はUSBメモリからの動画再生がコマ落ちしてしまい、実用的でなかった様子ですが、リフレッシュ後は、コマ落ちなどなく動画再生できています。(Youtubeの720pでも、問題なく再生可能です。)

また、Crystaldiskmarkのシーケンス(連続したファイルの読込)では、SATA2.0 (3Gbps)のほぼ上限値が出ています。4kのランダムアクセスの数値が低いのは、このSandisk SSD PLUSという製品の仕様で、DRAMキャッシュメモリを搭載していないからのようです。MLCで4千円代ですから、その仕様も頷けますが、コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。

富士通FMVNFD70LSをリフレッシュ!SSDで超高速化/Windows10をクリーンインストール

Core2Duo世代のWindows Vista搭載のノートパソコンですが、この世代はまだまだ現役で動いてくれます。

因みに、2009年4月発売で、”プルシャンブルー”のハンサムなマシンです。

今回の変更点は次の通り。

  1. 500GB ハードディスクドライブ(HDD) → TOSHIBA SSD 256GB(CFD販売 CSSD-S6T256NHG6Q)
  2. Windows Vista Home Premium → Windows10 Professional(クリーンインストール)
  3. ”USB3.0 ExpressCard/54スロット エクスプレスカード”を追加し、USB3.0に対応

結果、数分かかっていた起動時間は、約20秒となり、WordやExcelの起動は約1秒。
IllastratorやPhotoshopの起動も、5から10秒程度と劇的に高速化しました。

 

VAIO Duo11(SVD1122AJE)をWindows10にアップグレード

vaio_duo11_r「WiFiに繋がらなくなった」という不具合でお預かりしたWindows8.1のノートパソコンですが、リカバリまで行って検証した結果、WiFiカードの故障と判断しメーカー修理に出しました。3年保証付きなので無償修理となり、中5日で手元に戻ってきました。

もともとOSはWindows8なのですが、8.1にアップグレードした後VAIOアップデートをすべて行い、最後にWindows10へのアップグレードを行いました。Windows8.1の段階で、デバイスマネジャーもすべてキレイに認識させておきましたが、10へアップグレード後もデバイスマネージャーには異常は見当たらず、キレイなままでした。

この機種は、元々SSDの仕様なので、パソコンの起動はもちろんリカバリやアップデートは比較的速く終わります。

アップグレードは順調に終了し、問題なくWindows10が動いてます。Windows10になってさらに快適です。

Windows8.1に「スタートメニュー」を復活させる。

パソコンのトラブルやホームページの打合せ等で、お客様の事務所等を訪問した際、Windows8/8.1のパソコンにお目にかかることがありますが、いわゆる「スタートメニュー」が無いままお使いの場合がほとんどです。

そんな時は、つい「このパソコン、スタートメニューが無いですが、使いにくくないですか!?」と尋ねてしまいます。

Windows8スタートメニューほとんどの場合、「使いにくい。」というお返事を頂くので、希望により「スタートメニュー」のフリーウェア(Classic Shell 4.0)をインストールさせて頂きます。

これをインストールすると、Windows8ではスタート・ボタンが復活し、Windows7/Vistaの様な、スタートメニューを使用できます。Windows8.1では、(復活したが余り使い道のない)スタートボタンをクリックすると、Windows7/Vistaの様な、スタートメニューが現れます。

また、Windows8/8.1を起動した際、初期設定のタイル画面を飛ばして、従来のデスクトップ画面を表示させることができます。

経験上、タブレット等でない限りタイル画面は使いづらいですし、大きな液晶モニタにタッチしようにも、すぐに腕が疲れてしまいます。自宅にはタッチパネルの23型液晶モニタがありますが、私を含め誰一人タイル画面は使いません。

来年出ると噂されるWindows9では、「スタートメニュー」は復活するようですが、Microsoftもようやくユーザーの声に気づいたんでしょうか?

インストールの際は、こちらも参考にしてください。