• SSDでパソコンを超高速化

SSDによる超高速化でストレスフリーを実現

hard-driveパソコンが遅いと感じる最大要因

それはズバリ、多くの場合ハードディスクドライブ(HDD)です。

CPUがいくら速くても、メイン・メモリをいくら積んでいても、データの読み書きの速度が非常に遅い記録媒体であるHDDを使用している限り、それがボトルネックとなり、パソコンの速さの足を引っ張る結果となっています。このまま、いくらWindowsの設定を最適化したところで、動きが鈍いことの根本的な解決はできません。

逆に言えば、HDDをデータの読み書きが速いものに交換するだけで、パソコンが遅いと感じる多くのストレスは解消されます。

HDDをSSDに置き換え超高速化

intel-ssd-330angledそこで登場するのがSSDです。SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)と呼ばれる、半導体を用いたドライブに置き換えることで、ボトルネックを解消し、一挙にパソコンのスピードをアップさせることができます。実際のところ、SSDの読み書きのスピードは、HDDの数倍から数十倍速いです。
ただし、SSDに置き換えても、動画のエンコードのスピードなど、CPUやビデオ・チップの能力に頼っているものは、あまり体感できません。)

SSDを構成している部品は、メイン・メモリと同じような半導体で、最近では、身近なスマホやタブレットで多用されています。スマホの容量が”16GB”や”32GB”などというのがこれです。

SSDを導入すると、パソコンの起動は通常1分以内で終了します。最新のパソコンでは、電源スイッチをいれてから15秒程度で普通に使えるようになる機種もあります。
HDDドライブとは異次元の速さで、パソコンのスピードを底上げしてくれます。Micorosoft WordやExcelも、アイコンをクリックしてから1~2秒で立ち上がるようになります。

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SSDの優位点

SSDはHDDと比べて、5つの点で優れています。
特にノートパソコンにおいては、すべての面でHDDより有利です。

軽い!

SSDはHDDのように回転するディスクや動くヘッドが無く、チップと基板だけなので非常に軽い。(重さは1/2~1/3程度)

衝撃に強い!

SSDはHDDのように磁気ディスクを読み取るためのヘッドがないので、強い衝撃でもこわれにくい。(耐衝撃性は25倍:intel調べ)

省電力!

SSDはHDDのようなディスクの回転部分がなく、低消費電力なので、ノートパソコンのバッテリーが長持ち。(約1/3の電力消費量:intel調べ)

静か!

SSDはHDDのように回転するディスクや動くヘッドが無いので、全く無音です。

速い!

SSDはHDDに比べ、読み書きの速度が数倍から数十倍速い。

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SSD交換サービスの概要

SSD交換サービスの目安としての金額を掲載しました。(2017.08現在)
分解難易度が高いノートパソコンや規格が比較的古いパソコン等は、作業料金が変更になる場合があります。
また、SSDの価格変動やSSDの容量変更、SSDメーカー及び機種の変更等により、金額は変動します。
詳細は、お見積りの依頼をお待ちしております。

  • HDD内のデータ丸ごと引越・プラン
  • SSD本体(時価):Samsung/Sandisk etc.
  • HDDをSSDへ交換
  • Windows(OS)
  • ユーザー・データ
  • OSアップグレード
  • 作業料金
  • 合計金額
  • HDD内のデータ丸ごと引越・プラン
  • 240GB
    13,000円(税抜)~
  • 5,000円(税抜)~
  • 丸ごとコピー
  • 丸ごとコピー
  • 8,000円(税抜)
  • 26,000円(税抜)~
  • OSインストール・プラン(リカバリ可)
  • 240GB
    13,000円(税抜)~
  • 5,000円(税抜)~
  • クリーンインストール
  • 13,000円(税抜)
  • 31,000円(税抜)
  • OSインストール+データ移行 プラン
  • 240GB
    13,000円(税抜)~
  • 5,000円(税抜)~
  • クリーンインストール
  • データをHDDよりコピー
  • 25,000円(税抜)~
  • 43,000円(税抜)~
  • OSアップグレード・データ移行 プラン
  • 240GB
    13,000円(税抜)~
  • 5,000円(税抜)~
  • OSアップグレード
  • データをHDDよりコピー
  • Windows10 Home
    16,000円(税抜)
  • 25,000円(税抜)~
  • 59,000円(税抜)~

SSDの導入時の注意点

pc_troubleハードディスク(HDD)の規格がPATA(IDE)の場合
HDDをSSDに交換したい際に、SSDの速度を十分に発揮できないパソコンがあります。それは、ハードディスク・ドライブ(HDD)のインターフェイスの規格が、SATA規格ではなく一世代古いPATA(IDE)規格である場合です。PATA規格の場合でもSSDを導入することが可能ですが、PATA規格ではSSDの速さを活かしきれない場合があります。また、SSDの機種によってはプチフリと呼ばれる、ときどき数秒間止まる現象が見受けられるSSDが少なからずあります。そういったのもを避け、安定した環境づくりのためには十分な調査が必要となります。詳しくは、見積もりフォームよりご相談下さい。

マザーボードやBIOSが”AHCI”に対応していない場合
もう一つのケースは、SATA規格ではあるがマザーボードやBIOSが”AHCI”に対応していない場合です。具体的には、パソコンのインテル等のチップセットが対応していない場合や、対応していてもBIOSに設定項目がないケースです。 このケースでは、SSDの高速性を100%活かし切れない場合があります。それでもSSDの導入により、HDDの環境よりはしっかり体感できる程快適になります。しかしながら、OSがWindows VistaやXPは、TRIMという機能に対応していないため、プチフリの様な症状が出て動作が鈍くなることがあります。そのためしっかりと対策をする必要があります。こちらについても、見積もりフォームよりご相談下さい。